航空自衛隊の次期主力機に
https://www.jiji.com/jc/v2?id=20091122F-35_Lightning_II_01
2009.11.22
「政府は航空自衛隊のFX(次期主力戦闘機)に、米国ロッキード・マーチン社のF35ライトニングII戦闘機を選定した。」
https://www.jiji.com/jc/v2?id=20091122F-35_Lightning_II_01
2009.11.22
「政府は航空自衛隊のFX(次期主力戦闘機)に、米国ロッキード・マーチン社のF35ライトニングII戦闘機を選定した。」
↑2009年
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政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど
http://web.archive.org/web/20150319160120/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000000-fsi-bus_all
2015.3.17
「政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。2015年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。」
↑2015年
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日本が7月にF3戦闘機の入札準備、総事業費は最大4兆円規模
http://jp.reuters.com/article/japan-defence-jets-idJPKCN0ZH478
2016.7.1
「防衛省は計画を進めるに当たり、必要な情報を提供する協力企業を7月5日まで募集。手を挙げた企業になるべく早く連絡し、情報提供を求める予定だと、同省関係者は語る。 」
「関係者によると、最終決定は2018年夏ごろに下される見込み。」
米ボーイング、ステルス戦闘機で三菱重工との共同開発提案
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO04938170V10C16A7TI1000/
2016.7.16
「米ボーイングが日本政府と三菱重工業に対し、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機について、ステルス戦闘機の共同開発を提案していることが分かった。」
20年後に戦闘型無人航空機の実証を目指す 有人機と共闘する戦闘支援無人機を想定
http://wingdaily.exblog.jp/26178561/
2016.9.30
「防衛省は先頃、航空無人機を中心とした将来無人装備に関する研究開発ビジョンを公表、その中で15〜20年後に戦闘型航空無人機の技術実証を行うことをひとつの目標としたロードマップを示した。」
↑ここまで2016年
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↓ここから2017年
F35国内生産初号機公開、技術基盤の向上が課題
http://www.sankei.com/politics/news/170605/plt1706050042-n1.html
2017.6.5
「防衛装備庁は国産初のステルス戦闘機「先進技術実証機」(通称・心神、正式名称・X2)を開発、機能を検証している。蓄積された技術を活用し、新たな戦闘機の国産に踏み出すかについて30年度までに判断する方針だ。」
防衛省、F3戦闘機の開発決定先送り検討=関係者
http://jp.reuters.com/article/self-defence-f3-idJPKBN1DD0DC
2017.11.13
「国産を視野に入れた航空自衛隊の次期戦闘機「F3」について、防衛省が開発決定の先送りを検討していることがわかった。2018年夏までに国産・国際共同開発・輸入のいずれかから選ぶ方針だったが、中国が空軍力を増強する中、将来にわたって日本の航空戦力が優位を保つための戦闘機の姿を明確に描けていないためだ。」
長距離巡航ミサイル「国産化」を検討 34年度試作品完成目指す 敵基地攻撃能力保有を視野
https://www.sankei.com/politics/news/171228/plt1712280005-n1.html
2017.12.18
「政府が敵基地攻撃能力の保有も視野に入れ、長距離巡航ミサイルの「国産化」を検討していることが27日、分かった。平成34年度の試作品完成を目指す。」
「政府は30年度予算案に米国製とノルウェー製の長距離巡航ミサイルの調達費を計上した。」
焦点:F3戦闘機の優先順位低下、エンジン試験装置の取得見送り
https://jp.reuters.com/article/budget-f3-idJPKBN1EG08M
2017.12.22
「政府は22日に決定した2018年度の防衛予算案に、将来戦闘機「F3」の国産開発に必要なエンジン試験装置の取得費を計上することを見送った。」
↑ここまで2017年
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↓ここから2018年
「国産断念との事実はない」F2後継機開発で小野寺五典防衛相
https://www.sankei.com/politics/news/180306/plt1803060012-n1.html
2018.3.6
「小野寺五典防衛相は6日の記者会見で、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機に関し、同省が国産開発を断念したとの報道について「現時点でどのような判断を行うかは何ら決まっておらず、国産開発を断念したという事実はない」と述べた。防衛省が米国や英国の企業に行った情報提供依頼(RFI)は「さまざまな情報を収集する一環で、決してこれをもって国内開発を断念したことが決まったわけではない」とも強調した。」
空自F2後継機、米社がF22とF35両機ベースの開発案打診
https://jp.reuters.com/article/japan-air-force-f2-idJPKBN1HR0ND
2018.4.20
「航空自衛隊の「F2」戦闘機の後継に、米空軍の「F22」と「F35」両方を土台にした機体を開発する案が浮上していることが分かった。両機を手がける米ロッキード・マーチン(LMT.N)が、日本政府に非公式に打診した。」
陸自が海上輸送力の整備検討、南西諸島で機動展開=関係者
https://jp.reuters.com/article/jgsdf-ardb-idJPKBN1I90LH
2018.5.8
「[東京 8日 ロイター] - 陸上自衛隊が、独自の海上輸送力の整備を検討していることが分かった。中国の海洋進出をにらんで発足した水陸機動団などを南西諸島で機動的に展開するため、離島の小さな港に接岸したり、海岸から人員や車両を揚陸できる輸送艇の取得を計画している。実現すれば陸自が初めて船を運用することになるが、乗員育成には5年以上かかることが予想される。」
https://jp.reuters.com/article/jgsdf-ardb-idJPKBN1I90LH
2018.5.8
「[東京 8日 ロイター] - 陸上自衛隊が、独自の海上輸送力の整備を検討していることが分かった。中国の海洋進出をにらんで発足した水陸機動団などを南西諸島で機動的に展開するため、離島の小さな港に接岸したり、海岸から人員や車両を揚陸できる輸送艇の取得を計画している。実現すれば陸自が初めて船を運用することになるが、乗員育成には5年以上かかることが予想される。」
【電子版】防衛省、空自機「E2D」にCEC搭載検討 イージス艦と情報共有へ
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00474083
2018.5.19
「防衛省は17日、敵ミサイルへの迎撃能力を強化するため、艦艇や航空機の間で標的情報を相互に共有する新たなシステム「共同交戦能力(CEC)」を、来年以降に本格運用する航空自衛隊の早期警戒機E2Dに搭載する方向で検討に入った。同システムを既に運用している米イージス艦との情報共有も可能になり、安全保障関連法に基づく米艦防護などへの活用を想定している。」
陸上イージスのレーダーにロッキード製、取得費2680億円=防衛省
http://www.epochtimes.jp/2018/07/35088.html
2018.7.30
「小野寺五典防衛相は30日、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」のレーダーに、米ロッキード・マーチン<LMT.N>の「SSR]を選定したと発表した。レーダーを含めたイージス・アショアの取得費は2基で2680億円。ロッキードは契約から配備までに6年かかるとしている。」
F-2は2030年頃から退役が始まる。
今夏までに国産か共同開発か完成機輸入の中から選択、今年3月にロッキード、ボーイング、BAEに情報提供を呼びかけた。
防衛予算5兆2986億円 19年度概算要求 過去最大に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3443668022082018000000/
2018.8.22
「防衛省は22日、2019年度予算案の概算要求をまとめた。過去最大の5兆2986億円を計上する。18年度当初予算比で2%の増額となる。不安定な北朝鮮情勢を踏まえミサイル防衛を引き続き強化するほか、宇宙監視、サイバー防衛、電磁波を扱う電子戦の3分野の対応能力を高める。8月末に正式決定する。」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3443668022082018000000/
2018.8.22
「防衛省は22日、2019年度予算案の概算要求をまとめた。過去最大の5兆2986億円を計上する。18年度当初予算比で2%の増額となる。不安定な北朝鮮情勢を踏まえミサイル防衛を引き続き強化するほか、宇宙監視、サイバー防衛、電磁波を扱う電子戦の3分野の対応能力を高める。8月末に正式決定する。」
次期戦闘機のF22改良版、日本が過半生産
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO34481440T20C18A8MM8000/
2018.8.23
「日本が2030年をメドに導入する次期戦闘機(総合2面きょうのことば)を巡り、米防衛大手ロッキード・マーチンが防衛省に提出した開発計画が分かった。同社のF22を主体に改修し、日本企業に開発・生産の分担比率50%以上を認めた。」
「共同交戦システム」開発 23年度に実証試験へ
https://mainichi.jp/articles/20181005/k00/00m/010/175000c
2018.10.5
「防衛省は、複数の護衛艦が敵の位置情報などをリアルタイムで共有する「共同交戦能力(CEC)システム」の独自開発に乗り出す。」
米国防省、日本向けE-2Dを9機のFMS承認決定
http://www.jwing.net/news/5675
2018.10.09
「 米国防省は先頃、総額約31億ドル(約3500億円)に上る日本向けE-2D早期警戒管制機9機のFMS(有償援助)の承認を決定した。米国家安全保障支援庁が9月7日付で議会に承認を申請していたが、これが認められたもの。機体、エンジン、レーダーなどの搭載電子機器のほか地上支援機材、後方支援、訓練など一式を含む。」
F2後継開発、主体は日本 防衛省、中期防明記へ
https://www.sankei.com/politics/news/181105/plt1811050002-n1.html
2018.11.5
「衛省は2030年代に退役を迎える航空自衛隊のF2戦闘機の後継機をめぐり、年末に策定する新たな「中期防衛力整備計画(中期防)」に、国内防衛産業の参画を重視する開発方針を明記する方向で調整に入った。日本が開発主体となることで、防衛産業の基盤維持や戦闘機開発の技術蓄積を図る狙いがある。政府関係者が4日、明らかにした。」
海自が無人攻撃機を導入へ
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20181109-50062/
2018.11.9
「政府は、米国製の無人攻撃機「アベンジャー」を海上自衛隊に導入する方向で検討に入った。日本周辺で活動する中国軍の艦艇や北朝鮮の密輸取引の監視体制を強化する狙いがある。年末にまとめる新しい「防衛計画の大綱」に無人機の活用を位置づけ、2020年代後半に運用を始めることを目指す。」
「いずも」空母化やF35B導入、防衛大綱に明記へ=関係者
https://jp.reuters.com/article/izumo-f35b-idJPKCN1NW0PL
2018.11.27
「政府は12月中にまとめる新たな「防衛計画の大綱」に、海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の事実上の空母化や搭載する最新鋭のステルス戦闘機「F35B」の導入を明記する方向だ。政府関係者が明らかにした。」
焦点:政府、100機程度のF35購入検討 米通商圧力の緩和を期待
https://jp.reuters.com/article/japan-usa-f35-idJPKBN1O30OQ
2018.12.4
「政府は米国製の次世代ステルス戦闘機F35を中期的に100機程度購入する方向で検討に入った。複数の関係筋によると、5年間で40機程度を購入し、その後に60機程度を継続購入。総額1兆円程度の調達コストを見込んでいる。2019年1月から始まる日米通商交渉で、米国が要求するとみられる日本からの自動車輸出削減などで、米側の「配慮」を引き出す効果などを狙っているとの声も、政府・与党内で浮上している。」
日本に新レーダー配備検討=米軍、ミサイル防衛で-中ロの兵器対応、住民反発も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018122300365
2018.12.23
「米国防総省が新型のミサイル防衛用「国土防衛レーダー」の日本への配備を検討していることが23日、複数の同省関係者への取材で分かった。
日本政府とも協議している。2024米会計年度(23年10月~24年9月)中の配備を計画しているが、日本国内のどこに設置するかは未定。青森県と京都府に配備された早期警戒レーダー「TPY2」より強力なレーダーになる見通しで、地元住民から反発が出る可能性もある。」
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