2018年1月1日月曜日

2018-01-01 兵頭二十八

兵頭二十八氏の書籍、雑誌記事、ネット掲載物等
※なるべく時系列順に並べたつもりである。


兵頭二十八
昭和35(1960)長野市生まれ
昭和57年から2年間陸上自衛隊。
神奈川大学英語英文科卒。
東工大大学院博士前期課程(社会工学専攻)。
雑誌編集部員を経てフリー。
(正論平成19年4月号記事のプロフィール)


※正論クロスラインは別ページに移動した


兵頭二十八先生のお仕事
http://sorceress.raindrop.jp/osigoto/osigoto.html
up date
http://sorceress.raindrop.jp/siryou/up-date/up-date.html


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※以下の3点はCiNiiを検索していて偶然見つけたもの。記事タイトルから考えても兵頭氏の記事と思われるのだが、内容未確認。


「貧困社会」を考える 斉藤 浩
自由 27(5), p55-58, 1985-05


核戦争は何時起きるか (核戦争をめぐる大学生の主張<8月15日を迎えて>) 斉藤 浩
自由 28(9), p40-42, 1986-09


「民族的理性」研究のためのノ-ト-2-「五輪書」にあらわれた日本語的軍事理性を見直す 斉藤 浩
政治経済史学 (277), p76-89, 1989-05
※ヤーボー丼に収録
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創作雑話
http://sorceress.raindrop.jp/siryou/interview/spring-day/zatuwa.html
によると、大学生時代「世界日報」という新聞に寄稿していたらしい。
内容未確認。

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"A Plan To Deploy Nuclear Warheads in Japan"
by Nisohachi Hyodo, critic and author
Tokyo SHOKUN , Oct 96 pp 202-213
http://fas.org/nuke/guide/japan/missile/FBIS-EAS-96-227.htm


まぐまぐ 【武道通信かわら版】
2002 7/25 vol.53より
http://archives.mag2.com/0000036568/20020726093000000.html
https://web.archive.org/web/20160815145644/http://archives.mag2.com/0000036568/20020726093000000.html
「●「兵頭二十八の書いた雑誌・新聞記事の最も古いものは何か」という質問が
あるのでお答えします。」

兵頭二十八と別宮暖朗の往復書簡
http://ww1-danro.com/honbun-2/hyodoframeset.html
2003.9まで


後藤芳徳氏のメールマガジンにおける連載
https://web.archive.org/web/20090126181252/http://www.gotoyoshinori.com:80/028hyodo/post_40.html
※「勇気」をテーマにした連載。全12回で、幸いすべてウェブアーカイブに残っている。


兵頭二十八 "Podcast28 Mil News Blog"
https://web.archive.org/web/20101121001410/http://podcast28.blogzine.jp/milnewsblog/
※既に閉鎖。ウェブアーカイブに一部が残っている。2010年6月から2013年3月頃まで確認できた。「OCNブログ人」は2014年11月末でサービス終了。


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「放送形式」において、2006年1月から「古書摘録」が掲載されるようになった。
→書籍一覧は別ページ


読書余論
http://www.budotusin.net/yoron.html
有料配信は2006年7月から2018年5月分まで配信された。(バックナンバーは今でも購入できる)
2018年6月からは武道通信の掲示板にて毎月連載(無料で見ることができる)


-------------↓ここより日付が確定している単発WEB記事・書籍・雑記記事----------------


戦理研究序説―「対抗不能性」の概念を中心に
※兵頭氏が東京工業大学に1990年3月に提出した論文。「日本の防衛力再考」に収録されている。武道通信で購入できる電子書籍版にも含まれる。


日本の防衛力再考
銀河出版
1995年11月
http://archives.mag2.com/0000036568/20030610203000000.html
↑訂正
※武道通信で電子書籍(といってもPDFだが)版を販売している。解像度が低いので正直読みづらいが、安いのでそれでもいいという人は購入されるとよい。


ヤーボー丼―いかにして私たちはくよくよするのを止め、核ミサイルを持つか (Ginga war books)
1997年04月
※本文初出一覧
「米国を仮想敵国とせよ」(『SAPIO』96年6/26号)
「核兵備は避けて通れない」(同96年8/28・9/4合併号)
「日本は首都を北海道東部に移転し、沖縄を自衛隊の要塞に再整備せよ」(同96年11/27号)
「日本列島核兵備計画」(『諸君!』96年10月号、11月号、12月号)
※附録研究ノート初出一覧
「文明と地理的幸運」(『政治経済史學』1989年2月号)
「『五輪書』にあらわれた日本語的軍事理性を見直す」(同1989年5月号)
「東西二大軍事古典の旧解釈と新解釈」(同1989年9月号)


新潮45 1998年7月
「一億総キチガイ時代のナイスな刑罰「島流し」」 兵頭二十八


SAPIO 1999年05月12日号
「戦闘歌」が欲しくば「今様」の「第二国歌」を新作したらよい


新潮45 1999-11
「コジキとでも何とでも呼んでくれ」pp.74-77
 日本の医学者が論文を英文で投稿するときに表現が穏やかかどうかをチェックしたり、必要なら全訳も請け負うという会社がある。このような会社を利用することを恥じる必要はない。
 しかし恥ずべきなのは、誰も読まない雑誌(権威のランキングが五段階ぐらいある)であることをいいことに、あるのかないのか分からない新薬や治療法の効果をこじつけとしか思えない「統計術」で「有意」という結論にもっていく内容が結構ある。
 江藤淳は今年自決した。
 『諸君!』に斡旋してくれたのは福田和也。


「日本有事」って何だ「超カゲキ」VS「常識」問答 兵頭二十八
2000年2月4日
PHP研究所


諸君!2001-01
▲アメリカもやった「奇襲・特攻(SNEAK ATTACK)」--国家の存亡がかかれば、どこの国でも「悪党」になる。奇襲・特攻も日本の専売特許ではない (徹底検証「真珠湾」)
pp.74-83


「ニュースではわからない戦争の論理」
PHP研究所
2003年4月16日初版
※2013年にKindle(電子書籍)版が制作された。


「北の発言」という雑誌に記事が掲載されているようだが、内容未確認。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004343586-00
北の発言の出版時期は2003から2010年


正論 2006年4月号
「放置しておくのが一番」(特集 ニートは国を滅ぼすか?)pp.306-313


正論 2007年4月号
「平成軍学考 新聞では分からない中国衛星破壊実験、ホントの意味」 pp.122-129
 2007年1月12日に、シナは高度800-860キロのインド洋上で極軌道周回気象衛星「風雲1C」に対して四川省からロケットで打ち上げた飛翔体を衝突させ、破壊した。
 高度200キロ以下のデブリは大気摩擦で速度が低下して落下するが、高度300キロ以上のデブリは地球に落下するまで10年以上もかかる。
 2006年に、チベット人の行列をシナ軍が撃ち殺している動画がyoutube経由で流出。シナ人の捏造現実はこの時点で終わった。


「グリーン・ミリテク」が日本を生き返らせる!
2010.3.10
正誤表
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2010/03/#a001148
「 版元のメトロポリタン・プレスさんから直接郵送をお願いしてある先には今日・明日に『「グリーン・ミリテク」が日本を生き返らせる!』が届けられるかと思います。
 ミスプリや誤記が現在6箇所みつかっております。(毎度恐縮です。)」(以下略


ロボットは世界と医療をどう変えるのか ?
軍学者・兵頭二十八氏に訊く<PartⅠ> (2010.10.22)
http://www.risfax.co.jp/beholder/beholder.php?id=124
ロボットは世界と医療をどう変えるのか ?
軍学者・兵頭二十八氏に訊く<PartⅡ> (2010.10.28)
http://www.risfax.co.jp/beholder/beholder.php?id=125


米国対テロ戦争の主役に躍り出る「無人兵器」を軍学者が解説
2011.6.23
http://web.archive.org/web/20160125154721/http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110623/Postseven_23442.html



地方紙はローカルニュースだけでよい
http://ironna.jp/article/996
(平成23年8月発行『誰も書かなかった「反日」地方紙の正体』より)



「廃憲論の是非」 兵頭二十八氏、中西輝政氏 2013.4
http://www.sankei.com/politics/news/130426/plt1304260063-n1.html


別冊正論 Extra.20 NHKよ、そんなに日本が憎いのか (NIKKO MOOK)
2013/12/16
「亡国の巨大メディア、NHKは日本に必要か」
※↓で読むことができる。
https://ironna.jp/article/970


[新訳]フロンティヌス戦術書 ー古代西洋の兵学を集成したローマ人の覇道
PHP研究所 2013年12月27日


兵頭二十八の防衛白書 2014
草思社
2014.7 1刷


[新訳]戦争論隣の大国をどう斬り伏せるか
2014年08月06日

隣の大国をどう斬り伏せるか 超訳 クラウゼヴィッツ『戦争論』
2016年02月17日配信開始


こんなに弱い中国人民解放軍 (講談社+α新書)
2015年3月24日
kindleあり


アメリカ大統領戦記1775-1783 独立戦争とジョージ・ワシントン[1]
2015年6月3日 草思社


核攻撃から日本人を守る5つの方策
https://ironna.jp/article/1788
2015年8月6日


『アジア遊学 189 喧嘩から戦争へ』勉誠出版(株) ISBN978-4-585-22655-0
2015-9-25発行
「喧嘩と戦争はどこまで同じ暴力か?」兵頭二十八 pp.6-14


よみがえる「九一式徹甲弾」大和は今も我々を守っている
https://ironna.jp/article/1959
2015年10月18日


本当は気が小さい中国人(ポスト・サピオムック)小学館 2015年11月9日
帝国陸海軍の二の舞いを避けるためにも「軍学」の復権を提唱する(初出:SAPIO 2003年9月3日号)


「地政学」は殺傷力のある武器である。
2016年2月26日
Kindleあり


新訳 名将言行録

名将言行録――乱世の人生訓
文庫版『名将言行録――乱世の人生訓』は6月第1週の発売です。 2016.5
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/05/#a001639
「※PHPから2008年に出した『新訳 名将言行録』(すでに絶版です)は新書フォーマットであったため総文字量の制約がかなりキツくて、192人全員を取り上げるために、全編にわたって不本意な割愛を余儀なくされていました。今回、テキストや改行を最初の草案に近い形に戻して、内容もやや見直し、改めて世に問うことができます。格段に読みやすく、また、面白くなりました。PHP文庫です。」


Voice 2016年06月号 
「同盟は米国製のフィクションだ」


雑誌「SAPIO(サピオ)」2016/08月号(2016.7.4発売)
戦術 日本単独で「核武装国」中共を壊滅させる秘策あり/兵頭二十八
※その後記事はネットに掲載された。↓
日本単独で「核武装国」中国を壊滅させる秘策は機雷 2016.8
http://www.news-postseven.com/archives/20160801_429394.html


兵頭二十八の防衛白書2016
2016年8月発売
※『兵頭二十八の防衛白書2016』の訂正。↓
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2016/08/#001687


「戦争のプロ」ではなかった旧日本陸軍、餓死者が続出した大戦の真実
https://ironna.jp/article/3828
2016年8月15日


現代の軍学者が分析した真珠湾攻撃「失敗」のナゾ
https://ironna.jp/article/4869
2016年12月27日


日本の武器で滅びる中華人民共和国 (講談社+α新書) 2017年1月発売
※http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/01/#a001755 初版12000部らしい。
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/02/#a001777 5刷


SAPIO 2017/2号
「日本の防衛費は倍増し 自衛隊「無人ロボット化」計画が始まる」pp.36-37


アメリカ大統領戦記1775-1783独立戦争とジョージ・ワシントン2
草思社
2017年2月16日発売


「日本の兵器が世界を救う: 武器輸出より武器援助を!」
徳間書店
2017.2.25発売
※電子書籍(Kindle)あり。


WiLL 2017年03月号
「挑発する習近平必ずやり返すトランプ」


SAPIO  2017年5月号 2017.4.4発売
「自衛隊は荒ぶる中国に向けて「合法的弾道ミサイル」を配備せよ!」
※ネットに掲載された↓
合法的対艦弾道弾発射できれば中国空母の封じ込め可能 2017.4
https://www.news-postseven.com/archives/20170421_508495.html


トランプが「北朝鮮攻撃命令」を出すタイミングはここしかない!
※寄稿文を書き上げたのが4月14日とある。
https://ironna.jp/article/6309
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/04/#001810
「 ※注記。産経の『いろんな』に掲載された文章は、著者であるわたしの同意なく勝手に内容を変えられているものなので、削除を要求しています。」


WiLL 2017年07月号
「水軍化した陸上自衛隊が日本を救う」


VOICE 2017年8月号
「中国五大戦区の秘密」
●「米国がとにかくいちばんだ」と盲信
●米国「コマンド」と中共「戦区」の大きな違い
●中共海軍と海警は、ますます調子に乗るはず
●陸上自衛隊の「水軍」化と、対「海保」連携が必要


 ■ テレメトリーによる起爆シミュレートがなかったということは、北鮮技師にも何km飛ぶのかは事前に分からなかったのだ。  2017.9
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/09/#001885
「 ※謹告。兵頭版白書は今年は出ません。あのシリーズは3号で終わりました。今後は1テーマにこだわった国防トピックス本をいろいろな版元から出して行きます。次の最新刊はまずかねてから約束をしている飛鳥新社の懇意の編集者さんに原稿をお見せするつもりですけれども、自衛隊の欠点を論ずる本でありながら著者の関心がAIとシンギュラリティの未来に集中しているので、このおもむきが同社の中枢から敬遠されてしまった場合には、あらためて他社へ売り込むことになるでしょう。いずれにせよ革新的な本になるのでご期待ください(北鮮核ミサイル絡みの話もこの中に集約できると思います)。『大統領戦記』シリーズも、とうぶんお休みです(Vol.2で事実上の完結の可能性が濃厚です。これはまったく著者の調査力=視力の制約が原因です)が、草思社さんへは来年に、新規な軍事系の1テーマ本を提案するつもりです。毎回すばらしい編集をしてくれる徳間書店さんからももっと立て続けに出したいんですが小生の生産力に限りがあるため(と同時に小○左○の悪口を徳間で書くわけにもいかないため)、次の企画提案は来年になってしまうでしょう。とりあえず10月第一週の水爆級の新書(講談社)をお楽しみに! 」


東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる (講談社+α新書)
2017.10.4
日本で最初に攻撃を受けるのは横須賀だ!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/217398


VOICE 2017年10月
「大型ドローンで領海を守れ」兵頭二十八
●果もなく続く空母量産
●難民の前に「強盗漁船団」がやって来る!
●トマホークミサイルに代わるもの
●陸自を《水軍》化するしかない
●汎用電磁カタパルトを開発せよ


日本史の謎は地政学で解ける 祥伝社 2017年11月10日 初版
※↓訂正あり。
 ■ 日本も海保が「洋上抑留場」となる中古客船をチャーターできる仕組みを整えておくと、次の半島有事に便利だろう。 2017.11
http://sorceress.raindrop.jp/blog/2017/11/#a001923
 謹告。『日本史の謎は地政学で解ける』の訂正について。
 ほとんどの要訂正箇所は2刷で直っているのですが、なぜか2箇所、わたしの指示に反して直されていないところがあります。
 まずp.122のうしろから4行目、(しかも、~~ きわめて高い) とある文は編集者氏が挿入した一文で、わたしはそんなこと書いてませんので、読者の方でここを削除してお読みください。
 もうひとつは、初版のp.153のうしろから5~4行目、行長・清正の二名が~~偶然ではない。 とある一文です。これも同様で、わたしはそんなこと書いてませんので、読者の方でここを削除してお読みください。


Voice 2017年12月号
「なぜ私は核武装論をやめたか」兵頭二十八
※Kindle版あり
●我が国の核をめぐる論争
 2003年5月22日にニューヨーク・タイムズ紙に核武装論についてのインタビュー記事が掲載された。
 2006年10月に北朝鮮が第一回の核実験を挙行した。
 筆者は考える。我が国のネックは「近代法哲学」にある。2006年の12月に出した「日本有事」を最後に核武装ロードマップについて論ずるのはやめた。
 2008年10月から2009年前半にかけての「田母神論文」騒動が筆者の懐疑を決定的にした。詳しい批判は雑誌「国体文化」2010年2月号でやった。
●憲法以前に存在する「近代精神」
 資格のない者が核を持っても地域が不安定化するだけなのはパキスタンを見ればわかる話。
 福島第一原発事故が発生しても、ペントミック師団として予算を優遇されていた陸上自衛隊第7師団は救難に向かわなかった。
●真性の核弾頭以外の「報復」オプション
●在韓米軍が日本の「最小武装」路線を可能にした


月刊正論2018年1月号 12月1日発売
北のミサイル 日本国民はここに備えろ!  兵頭二十八


「AI戦争論」
飛鳥新社 2018年4月10日
※本書は時限再販である。


空母を持って自衛隊は何をするのか: 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する
2018年5月29日


「スリーパーセル」が日本を破壊する(仮)
PHP 新書 2018.8予定


ニコニコ生放送
兵頭二十八×篠田英朗「AI,核,空母…朝鮮半島危機後の安全保障」
http://live.nicovideo.jp/gate/lv315651448
2018.9.28
↓放送前半のアーカイブ
https://www.youtube.com/watch?v=i2JYu_wk864


米中「AI大戦」
並木書房 (2018年12月19日発売予定)


日韓戦争を自衛隊はどう戦うか
2019年4月10日


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